3/11. 12. 14. 15. 19. 20. 21の7日間、舞台「五等分の花嫁」を観に行きました。
日向坂4期生を、♦♡☆の3つに分けたトリプルキャストで上演されました。
場所は、品川ステラボールで通いやすかったので、3組ゼンブ参戦しました。
座席位置的には、2F×2回、1F左、1F中央×2回、1F右×2回でした。
アニメの第1シリーズを舞台化しているので、公演前日に6時間かけてアニメをゼンブ見ました。
♦チーム
♦チームは、アニメによく似せてるリアルさが特徴的でした。特に、すみれちゃんの三玖がまんまアニメという感じで、よく作品研究してるなと思いました。
あと、りおたむの二乃がまあまあツンが強めで、アニメ1期に寄せてるなて感じでした。りおたむとは、4~5回ぐらい目が合ったのですが、役に入りすぎてて少し女王様みたいな表情をしていたのが印象的でした。
一番可愛かったのは、はるはるでした。実は、1F右のときに、林間学校のくだりで眼の前にはるはるが降りてきました。手を伸ばせば触れるぐらいの距離にはるはるが来て可愛すぎて心臓が止まるかと思いました。はるはるは、歌唱もうまくて伸びのある良い声をしてるなと感じました。
♡チーム
♡チームは、ほっこりしたメンバーが多くて、一番楽しかったです。特に、たまちゃんの二乃は、アニメよりも柔らかい印象で素のたまにゃんといった感じでした。なぜか、風太郎に水を多く飲ませてました(笑)。1F中央のときに、たまちゃんとは真正面で視線が合い過ぎたので夢のような時間でした。たまちゃん推しなので、すごい満足度の高い思い出です。
五月のみっちゃんは、とにかく美しくてthe美人といった感じでした。1F右のときに、最後の挨拶で手を振ってくれて、めちゃくちゃ嬉しかったです。歌唱も澄んだような美しい声で聞きほれてしまいました。
ちなみにある日の最後の挨拶でたまちゃんが、4月からの新生活を頑張ってください!とエールを送ってくれたのが嬉しかったです。4月からも頑張ろう!と思いました。
☆チーム
☆チームは、♡チームの四葉ひらほーをよーこにした回でした。元々よーこの回は少なくて1回しか生で見れませんでしたが、the主人公て感じで子犬ちゃんがきゃぴきゃぴしてて可愛かったです。
さすがセンターだなて風格があって、よーこは天性のアイドルなんだなて思いました。
22日、23日は配信もしていたので、最後の千秋楽まで見届けることができました。前半終了と後半終了の5人での歌唱シーンは神々しくて、本当に胸に打たれるような感動でした。これは現地じゃないと味わえないんだと、チケットに7万近く払ってしまいましたが大満足でした。今回の舞台はアドリブが非常に多くて、7回行っても飽きの来ないステージでした。
今年から5期生も入り、だんだんと4期生単独の活動も減るかもしれませんが、見届けられて良い思い出になりました!ゼンブオブトーキョー、ひなパレ、舞台と4期生の大活躍を見られて幸福でした。そして、舞台俳優の笹森さんのプロフェッショナルさの凄さを感じました。4期生のみならず、舞台関係の皆さんがみんな良い関係で作り上げられたのが、舞台「五等分の花嫁」を成功できたんだとしみじみ思いました。
